FX取引通貨の特徴

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FX取引通貨、ニュージーランドドルの特徴

ニュージーランドドル

ニュージーランド  (United States of America)

ニュージーランド面積面積:約26.868万K㎡
ニュージーランド人口人口:426万人(2008年)
ニュージーランド首都首都:ウェリントン(Wellington)
ニュージーランド主要産業主要産業:工業(全般)、農業(小麦、トウモロコシ、大豆、木材など)、金融保険不動産業、サービス業
ニュージーランドGDPGDP(国内総生産):1,284億ドル(2008年)
ニュージーランドGNIGNI(国民総所得):約ドル(2006年)
ニュージーランド通貨単位通貨単位:ニュージーランドドル、New Zealand dollar

豪ドルと似ている為替レート

ニュージーランドは、オーストラリアと同じ英国に従属しない独立国家の一国である。
その為、オーストラリアの経済状況にも左右されやすい。為替市場においては、豪ドルと米ドルが基軸通貨となっているのは、その圧倒的な国力にある。米国のGDPは世界のGDPの3分の1を占めており、その大きさ故に世界の基軸通貨へと繋がっている。
しかし、サブプライムローン問題に端を発した米国発信の世界同時不況により、米ドルは基軸通貨としての信頼をそこなってきており、今後、米ドルが基軸通貨としての信頼を取り戻せるかが世界の注目の的であるの事は間違いない。