FX取引通貨の特徴

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FX取引通貨、香港ドルの特徴

香港ドル

香港(中華人民共和国香港特別行政区、Hong Kong)

香港面積面積:約1,104K㎡
香港人口人口:702.2万人(2008年)
香港首都首都:中西区 Central and Western District
香港主要産業主要産業:工業(全般)、農業(小麦、トウモロコシ、大豆、木材など)、金融保険不動産業、サービス業
香港GDPGDP(国内総生産):2,155億ドル(2008年)
香港GNIGNI(国民総所得):約億ドル(2006年)
香港通貨単位通貨単位:香港ドル、Hong Kong Dollar (HKD)

米国の動きに連動する通貨!その理由とは?

香港は中国の領土の一部でありながら、1997年の中国返還まで、長きに渡って英国領として、中国本土とは全く別の発展を遂げてきました。現在も社会経済制度は以前の英国領時代の制度が継承されています。そのため、通貨体制が中国本土とは異なり、香港ドルは、1983年からドル・ペッグ制を採用しています。ドル・ペッグ制とは、自国通貨を米ドルに連動させる一種の固定相場のことで、以前は1ドル=7.8香港ドルで固定されていました。
2005年7月からは、1ドル=7.75~ 7.85香港ドルの変動までが認められています。この制度によって、香港ドルは米ドルの為替レートと連動していることから、米 ドルの変動が重要な意味を持ちます。米ドルに変化があると、それに連動して必ず動くようになっています。