FX取引通貨の特徴

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FX取引通貨、英国ポンドの特徴

英国ポンド特徴

英国  (United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)

英国(イギリス)面積面積:約244.8万K㎡
英国(イギリス)人口人口:6,156万人(2008)
英国(イギリス)首都首都:ロンドン(London)
英国(イギリス)主要産業主要産業:航空機、電気機器、エレクトロニクス、化学、金属、石油、ガス、金融
英国(イギリス)GDPGDP(国内総生産):2兆6,740億ドル(2008年)
英国(イギリス)通貨単位通貨単位:UKポンド、UK pound(GBP)

世界を席巻し続けた元基軸通貨『英国ポンド』

英国ポンドは、現在の様に米ドルが基軸通貨となる前に、世界の基軸通貨として世界の注目を浴び続けてきた。基軸通貨としてのポジションは奪われたものの、世界の3大市場であるロンドン、ニューヨーク、東京の中において、外国為替の取り扱い高トップに君臨している。
今でも首都ロンドンにおいては、各国の金融機関が集まっており、世界の金融センターとしての一単も担っている。
国土は日本より小さいが、油田や天然ガスなどの資源も豊富にあり、また農業も盛んな事から、今後も世界の注目を集める通貨である事は、変わりないだろう。

原油高になると英国ポンド高になりやすい!?

英国ポンドは、ユーロに比べて通貨の流通絶対数が少ないため、値動きの激しい通貨として有名であり『悪魔の通貨』と呼ばれている。値動きの激しさ故に、世界の投資家から投機(利益・差益を狙う)の対象になりやすく、初心者のトレーダーが欲をかいて手を出して失敗してしまうパターンも多い通貨である。
英国は自国で油田を保有して持っている為、原油の自国自給率も高く、原油が上がるとそれに比例して、英国ポンドも買われやすくなる傾向にある。