FX取引通貨の特徴

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FX取引通貨、ユーロの特徴

ユーロの特徴

EU(欧州連合)

EU加盟国EU加盟国:ベルギー、ブルガリア、チェコ、デンマーク、ドイツ、エストニア、アイルランド、ギリシャ、スペイン、フランス、イタリア、キプロス、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、ハンガリー、マルタ、オランダ、オーストラリア、ポ-ランド、ポルトガル、ルーマニア、スロベニア、スロバキア、フィンランド、スウェーデン、英国
人口人口:4億9,000万人
主要産業主要産業:工業、農業、金融、保険など
GDPGDP(国内総生産):11兆4,612億ユーロ(2006年)

世界第二位の基軸通貨となりつつある『ユーロ』とは?

ユーロとは、欧州連合(EU)の通貨統合で採用された単一通貨です。欧州連合(EU)とはEuropean Unionのことで、1993年にマーストリヒト条約により創設され、1998年ブリュッセルで開かれた特別首脳会談で1999年1月1日からEU加盟15カ国のうち、イギリス、デンマーク、スウェーデン、ギリシャを除く11カ国にユーロの導入することを正式に決定しました。当初は11カ国でスタートしたユーロも現在はさらに4カ国が採用し、15カ国の国々の単一通貨となっている。
EU全体でみると人口は米国の約2倍、経済規模に至っては、米国に迫る大きさとなっています。

ユーロのここがポイント!?

ユーロ/円の値動きには、ドル/円の値動きとユーロ/ドルの値動きをチェックしながら取引を行った方が良いかもしれません。どうしてかと言うと、ユーロ/円の値段は、米ドルに対する円の価値と、ユーロに対する米ドルの価値で決まっていくからです。
1999年1月に発足した新しい通貨ですが、GDPが米国に次いで世界第2位である事もあって、対米ドル(ユーロドル)の取引量は世界で最も多くなっています。 また、2001年9月の同時多発テロ以降、決済通貨や準備通貨としての地位が格段に向上して、「第二の基軸通貨」としての地位を築いています。